私が高校生になる頃は第一次バイクブームとも呼ぶべき時代でとにかく各メーカーからどんどん魅力的な新車が発売されていた。特にこの数年前に免許制度が変わり教習所で大型自動二輪が取得出来なったので各社中型免許で乗れる
250ccから400ccのバイクにかなり力を入れて開発していた。当時も環境問題で2stが絶滅すると言われていた時にヤマハがRZ250を発売し爆発的売れたのは懐かしい。その後ホンダは2stではなく4stでRZ250に挑むべくVT250を発売後にここからHY戦争と呼ばれるほどの新車ラッシュが始まりそののちスズキが殆どレーサーに保安部品をつけただけの様なRG250γを発売した時は本当にびっくらこいたのを覚えている!



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